地震の揺れは単に、横揺れ、縦揺れだけでなく水平方向の「捩れ(ねじれ)」という複雑な揺れが発生します。スーパー・イシン工法はこの捩れに対応するため、1階・2階ともに非常に厚い構造用合板を貼りつけています。この構造用合板は従来の厚さの2倍の厚さ28mmのものを使用しています。 これにより高い「床剛性力」を発揮し、地震や災害から家を守ることができます。太い根太を使用した頑強な1階床組。 シロアリに強く薬品を使わない天然の木材、豪州桧を土台に使用しているので、安全で、長期に渡りかわらない強さを発揮。さらに床は従来の3倍以上の厚さを誇る3重構造で、地震や災害に強く家をしっかり守ります。
 2階床組は、従来の一般的工法の2倍以上の厚さを誇る3重構造。
 遮音材を使い、遮音性に優れた床組です。

太い筋交をオリジナルの耐震金物でしっかり固定

 イシンホーム住宅研究会では、量に限りがある貴重な150年もの豪州桧を土台に採用。 豪州桧は白アリを寄せにくい特長があります。 また硬くて非常に丈夫な木材です。一般の針葉樹は帯ノコを使ってカットします。 この帯ノコの厚さは3ミリ位です。これに対して豪州桧は丸ノコを使ってカットします。 (丸ノコのほうがパワーがあり、硬いものを切るのに適しています。)丸ノコの先端の厚さはなんと1cm。 帯ノコに比べて3倍もの厚みの刃先でカットしなければならないほど豪州桧は硬いのです。 また豪州桧の丸太をカットする際の丸ノコのサイズは直径130cm。(当然径が大きい程よく切れます)針葉樹を切るときに使う普通の帯ノコで豪州桧を切ると、すぐに刃先がダメになってしまいます。 硬くて丈夫な豪州桧を使った土台だからこそ、安心の良い住まい造りができます。

スーパー・イシン工法の土台木材豪州桧と一般桧を皿に入れ、
シロアリ150匹を投入。
※この実験結果は長期実験結果ではございません。
 ※大変貴重な豪州桧は生産量に限りがあり、やむなく仕様を変更する場合がございます。
 構造用集成材は一般の木材と比較すると1.5倍の強度があります。
 その為、地震などの災害にも強く、安心安心できる住まいを実現できます。
 下地材には難燃性の高い「プラスターボード」を全面に採用。 室内には「難燃クロス」などの燃えにくい素材を使用しています。 このこのにより燃え広がる時間を遅くし、初期消火ができるのです。 また、「もらい火」の対策も忘れてはいけません。 仮に3m離れた隣家から出火した場合でも外壁が受ける温度は「約830℃」にも達するのです。 この熱・炎を防ぐためにイシンホーム住宅研究会の外壁・屋根材は防火性能に優れた素材を使用し、もらい火を防ぎます。 イシンホーム住宅研究会は、太い木材をふんだんに使用しているため、家の耐火性もアップしています。。
 断熱性・気密性の向上により冷暖房費を節約
 ※当社モデルプラン:岡山市140u(42坪)暖房設定温度20℃ストーブ使用期間120日間
 灯油1リットルあたり50円で算出。
 (当社独自の計算です。全ての住宅に当てはまる物ではありません。
 ※従来のイシン工法をスーパーイシン工法に変更する場合は、¥7000/坪(施工坪)(税込)が別途必要になります。