最近やっと気温も暖かくなり春が訪れたとしみじみ実感しております。
前回に続き、東京観光で訪れた場所についてご紹介したいと思います。
まず最初に東京駅のすぐ横にある「東京国際フォーラム」へ訪れました。
国際建築家連合公認国際コンペで選ばれた「ラファエル・ヴィニオリ氏」によって設計された建物です。
この建物は「集いを歓びに」をコンセプトに設計されており、
施設を訪れた人、立ち寄った人が感動を味わう「場」を創ることを意味しているそうです。
施設内にはカフェ・レストラン・ショップ・サービス店舗などがあり見るだけでなく、商業施設としても
楽しむことができる場所になっていました。
国際フォーラムといえば、このデザインですよね!
まるで豪華客船のようなデザインで天井までの高さは60mにも及ぶそうです。
壮大なガラスから光が差し込み、ガラスと光の演出はここでしか味わえない特別な空間になってます。
また、内部だけでなく外観も素晴らしい造りでした。
3600枚ものガラスが使用されておりまさに大きな芸術のようなファザード。
夜になればライトアップもされるそうで、昼とは雰囲気が変わり
また違った感じになるので夜も訪ればよかったと後悔してます笑
こんな素晴らしい設計ができるラファエル氏の頭の中を覗いてみたいものですね。
次回へ続く....