球春到来!ワクワクドキドキです。
今回は、「宅地建物取引業」についてアウトプットしてみます。
当たり前ですが「宅地建物取引業」の定義は
宅地又は建物の取引①自ら売買又は交換②売買、交換、
貸借の代理(本人に代わって)
③売買、交換、貸借の媒介を業(不特定多数を相手に
反復・継続して行う)として行うことです。
自ら貸借をする行為は、取引には当たりません。
宅建業を営もうとするものは、次の区分により
免許を受けなければなりません
一部の都道府県の区域内にのみ事務所を設置は、都道府県免許
複数の都道府県の区域に事務所を設置は、国土交通大臣免許
免許を与えたと同妃県知事や国土交通大臣を「免許権者」と言います。
免許の性質についてですが、
場所的な効力は、知事大臣、いずれの免許も全国どこでも営業が可能です
時間的な効力は、有効期間5年、更新が可能です
人的効力は、個人と法人は、別人格であるので、個人Aの免許を
Aが設立した法人の免許とすることはできない。
免許を相続、合併、譲渡により取得することは不可です。
次回は免許換えについて、アウトプットしてみます。
PS.午後6時の夕陽です!