森下 より子/取締役専務 自己紹介へ

御上先生に思う

公開日:2025/03/25(火) 更新日:2025/03/29(土) 役員森下 より子/取締役専務

3月は卒業のシーズン

気候の変動で季節感覚が薄れてしまう昨今ですが、

ここ数年、孫っち達の卒業、卒園が続いており

送ってくれるラインの写真や動画を見ながら、3月という卒業の季節を感じさせてもらっています。

 

日曜劇場ドラマ「御上先生」も先日最終回でしたが卒業シーンでした。

けっこう面白かったので見ておられた方も多かったかなと思います。

我が家は最終回まで見ました。

松坂桃季さんが演じる官僚教師が令和の18歳と共に日本教育に蔓延する腐った権力へ立ち向かうストーリー。

学園ドラマです。

学園ドラマの先生というと、熱血先生やスポーツもんの熱血コーチが多いですが、

御上先生はシリアスでクールさの奥に温かさを秘め、

穏やかに生徒さんと対話する先生でした。

いいなと思ったのは、生徒との対話でたびたびでる御上先生のセリフ「そうだね」

心に残り意味のある奥深さを感じました。

多分、松坂桃季さんが演じていらっしゃるからだと思います。

綾部弁にすると「そうやんな~」って明るい農村の日常会話になっちゃいます

3月ご卒業の皆様

ご卒業おめでとうございます。

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